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こうやって勉強して下さい!
正しい勉強法を順を追って具体的に説明しています。
世の教材の中には、中身にはすばらしい英文や音声素材を
揃えているのにもかかわらず、
その活用の仕方に詳しい丁寧な記述がないために、
どうやって勉強していったらいいのかスタートで戸惑ってしまうものもあります。
この本ではそのようなことがないように、
この本を使ってどのように勉強していくのか、その手順を始めに説明しています。
これであなたは英語ができるようになる道筋を迷うことなく進んでいけます。
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苦痛でしかも効果のない英語勉強法から開放される方法とは?
私たちが受けてきた中学高校の英語教育は、大いなる間違いを犯しています。
なぜなら中学高校の英語教育は、「テストのため、受験のための勉強」であり、
「英語をしゃべることができる」ようになる勉強法とは相反するものなのです。
また、世に多く出回っている英語参考書の類も、
この学校の英語教育に準じた内容のものがほとんどです。
しかもそれらは、単語帳の丸暗記、機械の説明書のような文法書の丸覚え、
など「とにかく暗記」を強いるものばかりです。
おまけに苦労した割にちっとも英語がしゃべれるようにはなりません。
この本ではそのような勉強法とは一線を画し、
確実に「英語をしゃべる」ことに照準を合わせた勉強法を公開しています。
この方法を実践すれば、
英語をしゃべることが「ふつーのこと」に感じている自分に気付くことでしょう。
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「同じ英語なのにこんなに違うの?」国別、地方別のさまざまな英語とは?
私たちがネイティブスピーカーと呼ぶ人たちの英語は、
アメリカ、イギリスの標準的な英語のほかに、
オーストラリア英語、イギリス地方都市の方言など、
さまざまな特徴をもった英語があります。
日本ではさほど感じませんが、旅行・留学で現地に行くと、
そこで話されている英語にとまどいを覚えることがあります。
私自身の海外での実体験も含めて、それらを詳しくレポートしています!
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長い英文をスッキリと理解する方法とは?
ぱっと見、どこが主語だか目的語だか分からないような長〜い英文てありますよね。
なんとか日本語に訳しても、意味のワカラナイ不自然な日本語になったりして…
この勉強法では、そのような長文でも、スッキリと理解できるようになります。
最終的には、日本語に訳すことすらしないで
「英語のまま」理解できるようになります。
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英語の文法をネイティブが考えるように理解することができる方法とは?
「文法の勉強ってつまらない…」と感じていませんか?
多くの日本人が英文法をガチガチのルールとして勉強しています。
さらにそのようなルールにしばられた日本人が話す英語は、
えてしてネイティブには「変な」英語であることが多いです。
文法とは機械的なルールではなく、
ネイティブがそうしているように「感覚」でとらえるものなのです。
この勉強法では、その「ネイティブの感覚」を身に付けることができます。
ネイティブにとって自然な英語が分かるので、
ネイティブに「変」と思われない英語を習得することができます。
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どの単語もネイティブのように使いこなせるようになる、単語の覚え方とは?
単語帳に載っている2、3個の日本語訳を覚えたり、
辞書をひくと出てくる複数の日本語訳を一気に覚えようとしていませんか?
そのようなことをしなくても、どの英単語も、その「基本イメージ」をとらえることで、
ネイティブのように使いこなせるようになります!
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カタカナ英語からくる「変な英語」とは?
日本語の「タウン」と「シティ」、英語のtownとcityは、意味・使い方が違います。
このように、日本人のカタカナ英語とネイティブの感覚の違いを知ることで、
日本人が間違えやすい単語の意味を正確に知ることができます。
これであなたもカタカナ英語の悪影響から開放されることでしょう。
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「数えられる名詞、数えられない名詞」という区別。これをネイティブと同じように「感覚」で判断できる方法とは?
英語の「数えられる名詞、数えられない名詞」という区別は、日本語にはありません。
これもネイティブの感覚をつかむことによって、正しい判断ができるようになります。
ネイティブがどれを「数えられる」と感じて、どれを「数えられない」と感じるのか、
ネイティブと同じように判断できるようになります。
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日本人の苦手な「冠詞:aとthe」を使いこなす方法とは?
これまた日本語には無い「aやtheという冠詞」。
この使い方もネイティブと同じように「感覚」で使いこなすようになれます。
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「〜の」という「所有」を表す、「-'s」と「of-」。
どちらを使うか区別するネイティブの感覚とは?
日本語に訳すと、どちらも「〜の…」。
これらをどう使い分けるのか、「ネイティブの感覚」を知りましょう。
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「かわいい」という意味の英語は、pretty、cute、lovely、charmingと
色々あります。 そのニュアンス、使い方の違いとは?
日本語が一語に対して、それに対応する英単語が、
微妙に意味が違うものが複数あることがあります。
この逆もあります。このようなものもできるだけ盛り込みました。
それぞれの英単語のニュアンスの違いを知ることができます。
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「特に」という意味の副詞especiallyを、日本人はよく文頭で使いますが、
ネイティブはそういう使い方はしません。ではネイティブはどう使うのか?
このespeciallyも含め、日本人はよく副詞を文頭で使ってしまうのですが、
ネイティブに取っては不自然な使い方です。
これをネイティブにとって自然な英文に直していきます。
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前置詞の使い方がイマイチ分からない…
実は便利な前置詞を使いこなす方法とは?
頻出で、重要な、しかも複数の意味を持つ前置詞
(in、on、to、forなどなど)を、
複数の訳を「根性で」覚えるのではなく、
ネイティブと同じように「感覚で」理解することができます。
それにより自由に使いこなすことができるようになります。
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hearとlistenの違いとは?
両方とも「聞く」という意味ですが、「意識の方向」が違います。
この違いを理解すれば、
ネイティブがどういう場面でこの2つの言葉を使い分けているか、
わかるようになります。
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have toとmustの使い分け方とは?
どちらも「〜しなければならない」という意味なのはわかるが、
どのように使い分けるかはイマイチ分からない…。
ここではっきりさせましょう!
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willとbe going toの使い分け方とは?
どちらも「未来」を表すのはわかるが、
どのように使い分けるかはイマイチ分からない…。
これも整理しておきましょう!
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日本人の「過去」の感覚、ネイティブの「過去」の感覚の違いとは?
英語と日本語では、「時の捉え方」が違います。
また、それからくる動詞の時制の違いもあります。
過去形(lived)と現在完了形(have lived)で、
ネイティブが感じる違いとは何かがわかります。
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ifを使った仮定の文ではなぜ過去形を使うのか、その根底にあるネイティブの感覚とは?
学校の英語の授業では、
「ifを使った仮定の文=過去形、未来の内容なら現在形」と、
機械的に覚えさせられたかもしれません。
しかし、ネイティブはif文が現在の内容でも現在形を使うこともあります。
その根底にあるネイティブの感覚をつかむことによって、
自在に使いこなすことができます。
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アルファベットの発音記号を全て説明しています。必要なものは図で解説!
日本語より多い、英語の母音と子音。
全ての発音記号を一つ一つ日本語の音と比較しながら徹底的に解説!(図解)
ネイティブの発音の仕組みを知って下さい。
中学や高校では軽視されてきた「発音記号」ですが、
英語の発音をすぐにイメージできるようになるために欠かせないものです。
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発音記号を覚えただけでこれを知らないとネイティブの会話は分からない、
聞き取りのコツとは?
これはネイティブの会話が聞き取れない、大きな原因のひとつです。
文としてつながったとき、つまり会話での英語発音の特徴を知ることができます。
その代表格である「リエゾン」をはじめとして全部で7項目について
具体例を挙げて説明しています。
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英語のつづり(スペル)から発音を知るには?
英語のつづりと発音は、いわゆるローマ字読みではなく、
日本人にとってはつづりと発音が一致しないという問題があります。
この本では英語のつづりと発音の違う例をまとめて知ることができます。
これで英語のスペルの特徴を知ることにより、
スペルを覚える負担を軽減することができます。
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耳で聞き取れなくても「聞き取る」コツとは?
ネイティブは実際に耳で聞こえた音だけをたよりに会話しているのではありません。
その他の情報も判断材料にして、相手の言っていることを理解しているのです。
これを知れば、何が何でも「英語耳」を鍛えねば、という
不毛な努力をしないで済みます。
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単語帳もしくは辞書を丸暗記、こんな苦痛な方法から開放される語彙力アップの方法とは?
この本の方法なら、会話ですぐ「使える」単語の増やし方がわかり、
語彙力を上げる効率的な、しかも忘れない方法を知ることができます。
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これを理解していないといくら勉強しても意味が無い、
英語習得の基本的な考え方とは?
英語をネイティブのように扱えるようになるためには、障害となってしまうことを
学校の英語教育のみならず、多くの英語参考書や教材などがしてしまっています。
この間違いを犯さないために大事な基本的な考え方があります。
本書ではこの考え方に基づいた勉強法を紹介しています。
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「英語を英語のまま理解する」ってできるの?
結論から言ってしまうと、できます。その仕組みと方法とは?
「英語を英語のまま理解する」とは、
言ってしまうと「英語を素早く理解できる」ということなのです。
この本では、英語を瞬時に処理できる、いわゆる「英語脳」のつくり方を解説し、
その実践的な方法も公開しています!
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シャドーイングの具体的な方法とは?
シャドーイングの効果は発音の上達だけではありません!
「英語で考える」訓練にもなります!
効果が上がる音読・シャドーイングの具体的な方法を解説しています。
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長文をスラスラ読めるようになる方法とは?
長文を読んでいると、読んでいくそばから前の内容を忘れてしまい、
繰り返し前に戻って読んでしまう、そんな経験はありませんか?
この勉強法を実践すると、
英語の長文をまるで日本語を読むようにスラスラと読めるようになります!
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多読多聴はむやみにやっても苦痛なだけ。多読多聴の効果的な方法とは?
たくさんの英語を読んだり、聞いたりするのは、
英語のレベルアップに必要なことですが、
むやみやたらにやっても、苦痛ですぐに投げ出したくなります。
多読多聴は、
きちんとした段階を踏んで、正しい方法でやることではじめて効果が出るのです。
この方法を行うことによって、
自然とたくさんの英文に触れ、それが苦痛でもなくなります。
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英会話スクールに行って効果がある人の条件とは?
英会話スクールとは、
行けば誰でも英語ができるようになる、というものではありません。
英会話スクールに1年通っても効果の無い場合もあります。
効果がある場合と無い場合があるという、この事実を知れば、
英会話スクールに多額の無駄なお金を払うリスクを回避できます。
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英会話スクールにも通わず、国内でネイティブと英語を話す方法とは?
英会話スクールに行かなくても、ネイティブの教師を見つける方法がわかります。
あなたのわがままな条件もかなえてしまう、このシステムを知れば、
英会話スクールは、あなたの選択肢から消えてしまうかもしれません…
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留学する前の注意点とは?
多くの留学生が陥りやすい、
せっかくの留学生活を無駄にしかねない注意点を説明しています。
これを肝に銘じることで、あなたの留学生活は格段に有意義なものになるでしょう。
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英語学習者がよく使う会話表現集
私が海外滞在中に集めた、生の会話表現をまとめました。
実際にネイティブが言っていた、もしくはネイティブから教わった言葉ばかりです。
そのまま使える自然な表現であることはもちろんですが、
英語を学んでいる外国人が、ネイティブに質問する際によく言う表現も多くあります。
まさに英語学習者のあなた向けの表現集であると言えます。
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